Joinny開発ブログ

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企業と学生の新しい接点をつくる”タレントプールとは?”

500kobeで神戸に約1ヶ月過ごしていた中で、200人ほどの神戸の学生が活動している”神戸ソーシャルキャンパス”さん@三宮をご紹介いただきました。

伺ってみると、酒蔵紹介(灘とか神戸には有名な酒蔵がいっぱいあるそう✨)とか、毎日のように学生によるイベントが開かれています。

活動的な学生がたくさんいてJoinny相性が良さそうというコトで、神戸市役所の方にご紹介いただいたのですが、コミュニティの活動見える化やコミュニティ管理として使ってもらうことになりました。

 

スタッフさんとお話をしてみると、地元の企業さんとのマッチングについても働きかけているそう。ただの人の紹介ではなく、学生さんは地元企業さんのことを知る機会がないので企業さんと一緒にイベントのコンテンツを作ったりもされているそうです。

就活の曖昧化というか、こういう形で自然に良い出会いがあり、その延長線に”働く”があるというのは理想の形だし、Joinnyでサポートしたい形であります。


そしてこの「コミュニティ」自体を自社でつくるという(採用)手法も、今、主流になってきています。例えば、meet up。20人ぐらいの規模で、会社を覗いてもらいつつ、社員さんと話しながら働くイメージを持ってもらうような採用スタイルが、メガベンチャーさんでよく行われています。

もう少し小規模なものでは、ランチ会など。採用だけではなくて、自社製品のユーザー会など大きく捉えると”自社のファンを作るような場”が、毎日のように行われています。

 

これは、採用手法でいうと、海外では一般的になりつつある「”タレントプール”の構築」にあたります。このタレントプール、元々の英は、”Talent Community”だそうです。そう、Communityなんです。

 

採用観点で、このタレントプールが有効な理由は、「War for talent」にも書かれている通り、候補者のうち6割は、(自らはアプローチしないが)リクルーター側からアプローチすると応じるPassive Candidateである、という結果でうなずける。

 

そう、難しい話を挟んでしまったけど、候補者が学生の場合、一見、自ら動いているように見える就活生ですが、実は驚くほど少ない、自分で知っている企業、知っている選択肢にしかなかなかアプローチできないんですよね。
そして出会ったタイミングで、採用に至らなくても一生じゃあ、ナイのかというと、半年後にえらい成長していることもあるし、状況はお互い変化していきますよね。

人材流動化しはじめたので、新卒に限らずです。

 

であれば、リクルーターさんが自社に合う人を接触者の中から発見し、逆アプローチすることでお互いハッピーということも大いに大いにあるということです。

何かしら接点をもつ活動をしているけど、まだ参加者情報をエクセルで溜めているだけ、もしくは担当のFacebookで属人的に繋がっているだけ!

という人事・採用ご担当のみなさま、ぜひご相談ください。

Joinny ー直接採用をする企業向けの候補者トラッキングクラウドー