Joinny開発ブログ

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インターンシップってホントに就活撲滅になるの?!

Joinnyのインターンは、最初は、学生のみを対象に考えていました。学生のインターンと言っても人によって定義と言うか考え方はマチマチで、給与についてなどもよく室慰問を受けます。

 

Joinnyを開発する上で、企業・学生にヒアリングした中での見解を書いておこうと思います。

 

インターンの目的は、大きく分けて2つあり、個人的にはどちらも肯定しています(無給インターンを除く)。肯定していると言うのは、依頼側にもインターン側にもメリットがあると考えられるのが理由です。

 

①新卒採用を目的にしたインターンシップ

 ※アメリカではインターンシップで実績がないと、新卒採用はしないというほど一般的な採用手法の1つです。ただ、日本の大企業はインターンシップ採用も多く募集を行うケースがあり、就活生としてはいわゆる「エントリー」が大変な就活が2回になったというイメージを受けているようです。私が見ている中では、30人以下の新卒採用の場合は有用な方法と考えます。また、内定者が人事以外の事業部の社員についても接点を持つと言う点はお互いにとても良く、会社とインターン生の接点が増えます

 

②猫の手も借りたい!若い視点が欲しい!超実践的なインターンシップ

StartupやVCなどのインターンシップがこれです。実際に担当業務が決まっていて、サービスをグロースするための営業・ライティング・お客様対応まで、インターンが担っています。学生に聞くと「大企業(就職)志望であっても、インターンはStartupでしたい。理由は成長できるから」という意見が多く出ます。

また、優秀な学生から「就職したい!」という声が出れば、もちろん企業側もこんなによい採用はないので、もちろん新卒採用に繋がっているケースもあります。

 


Joinny開発中 Mayuko Mori

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