Joinny開発ブログ

才能を引き出すポートフォリオ作成サービスJoinnyの開発ブログ

「問い」を自分につくれる人が、成長して行く

昨日、Joinnyの開発中にすごい学びがあって。

それは、

「htmlから複数のCSSをよぶことができる!」と言うことでした(笑)

あ、待って下さい…このレベル感にページを閉じようとした方、これは何かのたとえ話だと思って聞いて下さい(笑)本当はリアルに昨日起きた話ですが。

 

私は、htmlとCSSは1対1対応だと思っている、いや思い込んでいたわけです。この思い込み真っ盛りな人からすると

「htmlに2つCSSを設定することってできますか?」

っていう質問が出てこない。できない。


そう、ルールとして思い込んでいるコトに関しては、

質問すら出てこないと言う事実に、愕然としました。

Aということをインプットして、Aがわからなければ疑問はわくけど、Aがルールですって言われた場合、または、そう思い込んだ場合、そこに問いは湧いてこない。ある意味、自分の中でA、それ以上無しの状態で格納されている。

 

じゃあ、どうしたらそのルールを本当に 

①常識やルールを「本当にそうなのか?」と疑う

これは、「まさか****はできないよね」と、ルールと逆のことを考える習慣付けだとおもう。

②実験しまくること

実験すると、やはり壁にぶち当たって基本ルールだけだとすすめなくなる。
試行錯誤したり、窮地に追い込まれたりすることは、問いを生みやすいことは間違いない。もっと試行錯誤せねば。

 

<最後オマケ>

昨日、間借り中のデザイン事務所にあったForbes4月号に

イノベーションのジレンマ」の著者、クレイトン・M・クリステンセンが書いた

イノベーターの5つの能力というのがありました。

ここにも「質問力」って入ってましたよw

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お探し物はなんですか?

8年程前、ボルダリングにはまっていたことがあって、

今では室内ボルダリング練習場があるけど、その時は今程なくて、友人にボルダーの聖地とよばれるところに、11月に極寒キャンプをしたことがあった。

(手に汗をかくと登れないからクライマーのベストシーズンは秋らしい)

 

その頃、NHKトップランナーの収録でプロのボルダリング選手の話を聞く場があって。

この方です➡️小山田大さんdai's diary

 

決められたコースにアタックする室内競技ももちろんあると思うのですが、スポンサーがいくつも付いているプロのクライマーの場合、自然岩を自分で開拓しないとコースがないという状態になるらしいんです。まさに未踏の岩を壮大な大自然の中から自分の足と目で探す。

岩の情報なんて誰もアップしてない訳だから1つ1つ歩いて探したり、海外だと電車の車窓から探すこともあるそう💦

まさに、至上最難関のお探し物ではなかろうか?

で、これがやはり本当になかなか見つからないそうです。

この話を聞いた時も衝撃を受けたのですが、、、最近、ふと「登る山を見つける」ことって起業に似てるなーと思ってこの話を思い出したんです。

その時、小山田さんが

「オーストラリアとか広大な自然の中でも、電車の車窓からでも見つかる時は見つかるんです」

って言っていて。(10年くらい前の話なので微妙に違うかも)

「それは、次に登る岩やルートを自分の中でできるだけ具体的に(ビジュアルで)描いておくこと」

だそうです。

頭の中に出来上がった頃、それが目の前を通り過ぎた時、一瞬で分かるそうです。

(きっと、脳内のビジュアルと照合する感じ)

 

ー迫ってくる山に快活に登ることのできる自分にブラッシュアップしておくか。

YES、これも素晴らしい。

ーでも、迫ってくる山が来ても、金山が来ても(笑)

「私たち、今、この山登ってますから!」

っていう状態になれていたら、これほど楽しい人生はないと思ってる。

<日々学び、日々Joinny>本気だということと、本気が相手につたわることの大きな違い

ここ数ヶ月のJoinnyをざっくり振り返ってみたいとおもいます。

Joinnyは、未だ開発メンバーは極小体制で、フルコミットは私1人。

今のところメンバーは、私、エンジニア(フルコミットではない人が3人)、弁護士の金子さん、インターン生のひとみん。ここ半年、朝の8時から私の壁打ち相手をしてくれつつJoinnyをCMO的に手伝ってくれているカドベヤのミッチーこと水野氏。そして、社外取締役予定のH氏。

これまで大きなピボットが1回、その後もアーリーアダプターの設定で変更がもう1回、やっとやっとコアコンピタンスが腹落ちしてピッチできる状態になるまで、約半年かかりました。

腹落ちしていない状態はとにかく自分が一番自覚できて、この先もまだくり返すんだろうけど、一日に何度かイケル!いやダメだ!をくり返す、新種の躁鬱みたいな状態が半年続きました。

おそらく個人レベルでは50人の人にはプレゼンをしているはず。

今回、シードの投資家さんから言われたひと言。

「森さん...寝ても覚めてもJoinnyのこと考えているのがわかりました(憐)投資します」

これから、開発のスピードをとにかくあげていきたいので、フルのエンジニアを探しています。エンジニアさんと言うより、事業開発・プロダクト開発をしたい人を探しています。
H先生に、エンジニアさんを探していることをランチをしながら伝えると、「森さん、本気で探していますか?本気で色んな人に話してますか?」と言われました。その時は「当たり前」と思ったものの、帰り道、「いや、できてないな」と思い直しました。

これまで大企業で担当者だった私にとって、協力会社のエンジニアさんは心のどこかで「仕事だから」前提ですよね。本気で仕事してましたが本気を伝える機会なんぞなかったんだと思います。

本気だということと、本気が相手につたわることの大きな違い。これをちゃんと意識すること、意識しなくても伝えるくらい体中から湯気がでるくらいになろうとおもいます。

走れ、ジョイニー。

 

インターンシップってホントに就活撲滅になるの?!

Joinnyのインターンは、最初は、学生のみを対象に考えていました。学生のインターンと言っても人によって定義と言うか考え方はマチマチで、給与についてなどもよく室慰問を受けます。

 

Joinnyを開発する上で、企業・学生にヒアリングした中での見解を書いておこうと思います。

 

インターンの目的は、大きく分けて2つあり、個人的にはどちらも肯定しています(無給インターンを除く)。肯定していると言うのは、依頼側にもインターン側にもメリットがあると考えられるのが理由です。

 

①新卒採用を目的にしたインターンシップ

 ※アメリカではインターンシップで実績がないと、新卒採用はしないというほど一般的な採用手法の1つです。ただ、日本の大企業はインターンシップ採用も多く募集を行うケースがあり、就活生としてはいわゆる「エントリー」が大変な就活が2回になったというイメージを受けているようです。私が見ている中では、30人以下の新卒採用の場合は有用な方法と考えます。また、内定者が人事以外の事業部の社員についても接点を持つと言う点はお互いにとても良く、会社とインターン生の接点が増えます

 

②猫の手も借りたい!若い視点が欲しい!超実践的なインターンシップ

StartupやVCなどのインターンシップがこれです。実際に担当業務が決まっていて、サービスをグロースするための営業・ライティング・お客様対応まで、インターンが担っています。学生に聞くと「大企業(就職)志望であっても、インターンはStartupでしたい。理由は成長できるから」という意見が多く出ます。

また、優秀な学生から「就職したい!」という声が出れば、もちろん企業側もこんなによい採用はないので、もちろん新卒採用に繋がっているケースもあります。

 


Joinny開発中 Mayuko Mori

ヘッダーができたよ➡️

Joinny - Monthlyインターンシップ

 

2106年1月10日にFacebookの背景写真でエンジニアさんを募集

近所のカフェで、つくりたいサービスのことをノートに書きつつ、

その辺にあった?!紙ナプキンに、ボールペンで「エンジニア募集」と書き、その写真を

Facebookに投稿。

せっかくなので、プロフィールの背景画像に設定してアップしました。

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1月11日朝8時、元々タマリバで出会った友人の久松さんが、

はーい(フルタイムでなければ)
 

 

とお返事をくれましたのが、チーム結成のきっかけ。

というわけで、最初に打ち合わせしたのはどこだったっけな?!